【感想記】キラッとプリ☆チャン 第99話「いよいよ決着!  ジュエルコレクション!!! だよん!」

やっぱりな。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

決着のとき

ジュエルコレクションも終盤に差し掛かり、残るはアンジュ・みらい・虹ノ咲さんの三人となった。先陣を切ったのはアンジュだったが、その圧巻のライブの前に虹ノ咲さんは完全に萎縮してしまう。しかしみらいから励まされることで割とすぐに元気が出たようだった。とりあえず一連の場面をだいあが見ていなかったことが救いだ。

一方でみらいはこういう大舞台に強くなったなとしみじみと感じた。緊張するような素振りもほとんど見せず、むしろ他人を心配する余裕を見せた。一期の頃からそこまでプレッシャーに弱いというわけでもなかったが、それでも当初の彼女と比べると別人のようだ。

そしてダイヤモンドアイドルだが、やはりと言うべきかみらいが選ばれることになった。ダイヤモンドコーデがみらいを選んだことを感じた虹ノ咲さんは、自らがだいあの代わりを務めることにしたらしい。そういうところがだいあのフラストレーションの原因になっていることに気づいたほうがいいと思う。

みらいが虹ノ咲さんのことを思わず「だいあちゃん」と呼んだことで、バーチャルの方のだいあの中の何かが弾けた。名前で呼び合う関係だけは許せなかったのだろうか。ただこれまでよく我慢したほうだと思う。個人的にはどんな状況でも司会の仕事を全うしようとするプロ意識を感じてだいあの好感度が上がった。

みらいが願い事を口にしようとするまさにそのとき、だいあに異変が起きた。こうなることはわかっていたような気もするが、とりあえず塔にはならなくてよかった。

次回、第100話「お願い、ダイヤモンドコーデ!  届け、私たちの思い!」

記念すべき第100話となるが、本編的には完全にそれどころじゃない。

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