【感想記】プリパラ 第18話 「レオナ、全力ダッシュなの!」

『プリパラ』感想まとめ

こんな可愛い子が女の子のはずがない

ドレッシングパフェのドロシーとレオナがパプリカ学園に転入してきた。そこでレオナが男であるという衝撃の事実が発覚。こんな子が学校にいたら性癖がおかしくなること間違いなし。というか既に自分はレオナに対してどういった感情を抱けばいいのかよくわかっていない。

レオナはドロシーとは真逆で我を押し通すということは全くしないタイプである。しかしシオンからはそれが悪癖と捉えられてしまい、それを直す狙いも込めてレオナはメイキングドラマを作ることに。相変わらず衝突の多いチームである。

きっかけを作ったのはそふぃだった。「変わる」ということについては彼女は経験者であり、そういった悩みには強いのだろう。そふぃはレオナが男であることが判明したときも当然のことのようなりアクションをしていたし、そういうところがレオナにとっても居心地がいいのかもしれない。半ば公認カップルのような扱いをされるのも納得してしまう。自分もこの二人が一緒にいる回はかなり好きだ。

結果的にはレオナはその底抜けの母性優しさこそが最大の特徴ということでシオンも納得した。実際にレオナのような存在がいなかったらドレッシングパフェは完全に破綻しているわけなので元から変わる必要なんて無かった気はする。それでいてピンク髪で男の娘という強烈すぎる個性を持っているのだから改めてとんでもない存在だと感じた。

次回、第19話 「みれぃとクマ、運命の出会いぷりクマ!」

みれぃとクマの出会いが描かれる。

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2件のコメント

  1. しれっと5日の記事になってて笑ったわ。
    なんか違和感があるとおもったらプリパラ記事を目にする頻度だったのね。
    今度書き忘れてるのに気付いたら言うね。

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