【感想記】キラッとプリ☆チャン 第6話「エール、送ってみた!」

【感想記】キラッとプリ☆チャン 第6話「エール、送ってみた!」 キラッとプリ☆チャン

本放送日:2018年5月13日

『キラッとプリ☆チャン』アニメ第6話 先行カット・あらすじ到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】2020年にシリーズ10周年を迎える「プリティー」シリーズの新作アニメーション『キラッとプリ☆チャン』(2018年4月より放送中)より、第6話「エール、送ってみた!」の先行場面カットとあらすじが到着しました!本作は、『...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

萌黄家勢ぞろい

今回はえもの家族が揃って登場。パパは全体的にバランスのおかしい見た目をしているが、それに反してママが美人すぎて羨ましいにもほどがある。えもが母親似で心から良かったと思う。

そのなかで弟・春太(CV:莉犬)をメインとしてストーリーが展開されていった。少年野球で活躍する春太をえもは熱烈に応援するのだが、思春期の男子としては恥ずかしくてたまらないようだ。次の試合には応援に来ないでほしいと言われたことから姉弟喧嘩へと発展してしまう。

気持ちを入れ替えてプリ☆チャンで料理企画を行うえもだったが、裏で行われている試合が気になってしまい失敗の連続となってしまう。一方の春太もえもの応援がないとハリが出ないようで、タイムリーエラーをしてしまうなど心ここにあらずの状態だ。傍から見ると似たような性格をしていて微笑ましい姉妹なのだが、だからこそ今はすれ違ってしまっているのがもどかしい。

そんな親友をみかねたみらいは、えもを「ぜんっぜんエモくない!」と一喝。愛のある叱咤激励でえもに素直な気持ちを取り戻させた。えもはかねてからやりたいことがあったとのことだが、それは新曲とともに最愛の弟を応援するライブを行うことだった。そういうわけでえもの単独ライブがようやくの実現となった。曲名は「スキスキセンサー」。

このライブは絶賛放映中の『劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~』で先行公開されており、本編ではそこから少し遅れての登場となった。えもの溌剌とした表情や振り付けが輝く応援ソングとなっていてまさにエモい楽曲に仕上がっている。

春太もこのライブで調子を取り戻し、見事にサヨナラホームランを放ってゲームセット。えもと春太も無事に仲直りするなどすべてが丸く収まることとなった。

これまでは全体的にみらいを中心とした展開が多かったが、今回はえもがメインとなり、姉としての新たな魅力を見せてくれるなど充実の内容だった。

あんなも賑やかしとして大活躍していたように思う。球場を設立し、敵チームまで用意するなど、彼女から物語が転じていくことが多く色々と重宝するキャラクターである。一方で打球が顔面直撃しても笑顔を絶やさずにマウンドを降りる姿は彼女の気位の高さを感じさせる印象的なシーンだった。

みらいとえものソロライブも実現した今、次はりんかのデビューあたりを期待していきたいところだ。

次回、第7話「ねこ動画を撮ってみた!」

次回は猫の動画を撮る話。しかし、えもは猫がなぜだか苦手な様子。

道端で迷子の猫とはち会わせ、苦手オーラ全開のえも。

りんかとみらいは、プリ☆チャンを使って猫動画を配信し、飼い主を探すことを提案するが、えもの苦手克服は一筋縄ではいかなくて……

エピソード キラッとプリ☆チャン|テレビ東京アニメ公式

コメント

  1. 匿名 より:

    なんかすごくしっかりした回だと思った。初めてプリチャンで泣いてしまった。野球+応援回とかズルい。