【感想記】キラッとプリ☆チャン 第5話「ガッツでアツくなってみた!」

【感想記】キラッとプリ☆チャン 第5話「ガッツでアツくなってみた!」キラッとプリ☆チャン
『キラッとプリ☆チャン』アニメ第5話 先行カット・あらすじ到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】2020年にシリーズ10周年を迎える「プリティー」シリーズの新作アニメーション『キラッとプリ☆チャン』(2018年4月より放送中)より、第5話「ガッツでアツくなってみた!」の先行場面カットとあらすじが到着しました!本作は、『プリパラ』に続く『プリティー』シリー...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

熱血の皮を被ったギャグ回

プリ☆チャンをしていると例によって赤城あんなが絡んできた。彼女によればみらい達のライブには「熱さ」が足りないということらしい。自分がプリティシリーズに惹かれたのは女児向けアニメとは思えないほどに心が熱くなる要素があったからなわけなので、あんなの言い分には納得せざるを得ない。

例によって都合よく「もふもふキャッスル」というイベントが行われるということで運動の得意なえもが出場することになったのだが、特訓を張り切りすぎて足首を捻挫してしまった。気合が入りすぎてやらかすというのは実にえもらしいかもしれない。とはいえ怪我では断念せざるを得ないので代役としてみらいが出場することに。しかし会場へ向かったみらい達の眼前に飛び込んできたのは、あんなの財力によって全くの別物に改造されてしまった「もふもふキャッスル」だった。こうしてみらいはあんな仕様のアトラクションに挑戦せざるを得なくなってしまった。

代役のみらいは運動神経はそれほど良くないはずなのだが、そうとは思えない驚異的な身体能力を見せつけて次々にアトラクションを突破していった。これがえもだったらどれほどの快進撃を見せたのか気になる。最近の中学生はおそろしい。

もふもふ地獄やボルダリングなどの容赦ない関門があったものの、最後はプリキャスの機能である「応援ボイス」でみらいは活力を取り戻し無事にクリアとなった。ただ花屋の店長の髪型が戻っていたり、モブが相変わらず雑すぎたりとツッコミどころは多い。

今回は「熱さ」がテーマのはずだったが、蓋を開けたら濃厚なギャグ回で楽しませてもらった。こういった馬鹿らしさ全開の回も気楽に視聴できて良いものだ。

次回、第6話「エール、送ってみた!」

えもの弟、春太の野球の応援をプリ☆チャンで配信しようとするミラクル☆キラッツの三人。しかし、えもと春太の喧嘩が原因で中止になってしまう。応援に行かず代わりの番組を撮影するえもだが、春太の野球が気になって集中できない。そんな様子に気づいた二人は…

エピソード キラッとプリ☆チャン|テレビ東京アニメ公式

次回は存在がまったく明かされていなかったえもの弟がいきなり登場。野球も絡んでくるということでこれまた楽しみな回となりそうだ。

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