【感想記】プリパラ 第69話 「あぶないプリパラポリス最前線にほえろ」

         

『プリパラ』感想まとめ

ぽあん!

怪盗ジーニアスへの警備を強化するべく、あじみ先生はらぁら・ドロシー・みかんの三バカを「プリパラポリス」に任命。らぁらは得意の大声で怪盗の出現を周囲に知らせる役割を、みかんは常人離れした運動能力で追跡する役割を、そしてドロシーは持ち前の鬼畜さで犯人を尋問する役割を担うことになった。ドロシーが適役すぎる。

それに伴い就任お披露目ライブが行われることに。曲名は『ぱぴぷぺ☆POLICE!』。この曲のメイキングドラマが一番好きかもしれない。

ライブ後、まんまと現れた怪盗ジーニアスを追跡するうちに一騎打ちになってしまったらぁら。らぁらがプリパラにおいてどういう存在なのかを推し量るのが怪盗ジーニアスの目的だったわけだが、まともに会話しないうちにみれぃ達が乱入してきたためお開きとなってしまった。しかしプリパラのためなら恐怖をものともしないらぁらの姿勢を前にして、怪盗ジーニアスも「ひょっとしたら資格があるかもしれない」と認識を改めている様子だった。

これまではひびきのカテゴリー分けでらぁらは「BAKA」の箱に入れられていたわけだが、ここ最近の出来事から再び未分類となったようだ。気に食わない存在でも冷静に評価するあたりはひびきの公平さが現れていると思うし、それこそが彼の恐ろしさなのかもしれない。

次回、第70話「プリンセス・ファルル」

再び帰ってきたファルルに、いよいよひびきが接触を試みる模様。

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