【感想記】キラッとプリ☆チャン 第50話「夢のプリ☆チャン、やってみた!」

夢にときめけ 明日にきらめけ

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

あらすじ

いよいよネクスト・プリンセス・スペシャル大会が開催された。しかし圧倒的な実力を見せるアンジュとあいらを前に、キラッツの勝利は絶望的になってしまう。その窮地を救うべく現れたのはライバルであるメルティックスターだった。

素敵ガールズたちに祝福あれ

いよいよスペシャル大会が始まった。しかし微塵も容赦する様子を見せないiL’ange(アイランジュ)によりボッコボコにされてしまう。予想通りといえば予想通りである。時間を経るごとにえもの表情の絶望度が増していく様子に不謹慎ながら笑ってしまった。

その窮地に駆けつけたのはやはりメルティックスターであった。彼女たちが単独でライブでもしてくれるのかと思いきや、待望だった6人チームの結成となった。その名も「Miracle StAr(ミラクルスター)」。往年の流れだが、これこそがこのシリーズの醍醐味だと思わずにはいられない。

曲は初代OPである『キラッとスタート』。振り付けがあるだけで全く違う曲に思えてくるから不思議なものだ。また互いのチームが互いの「やってみた」をするなどプレミアム感が満載だった。朝から泣いてしまった。

結果はまさかの大逆転でミラクル☆キラッツ&メルティックスターの勝利となった。個人的な予想としては良くても引き分けだと思っていたのでこの勝利には驚いた。この結果はアンジュにとってはかなり衝撃があったらしく、ついにはこれからもアイドルを継続していく決意をさせることに繋がったようだ。今回は心から笑うアンジュを初めて見ることができたように思う。キラッツたちのライブがアンジュをトッププリ☆チャンアイドルから、ひとりの純粋なアイドルに立ち返らせたのだろう。

50話はまさに「やってみなくちゃわからない」という要素が詰め込まれていたように思う。みらいたちが絶望的な状況から勝利できたのは諦めずに行動を起こしたからなのは間違いない。またアンジュがアイドルに戻ったのも、みらいたちから限界を決めずに行動する大切さを学んだからだろう。『キラッとプリ☆チャン』のエッセンスを存分に堪能することができた。

次回、第51話「キラッとお別れ、やってみた!」

いよいよラスボス戦も終わったということで、次回は二期への橋渡し的な回となると予想される。「あるグループ」が日本から旅立つとのこと。あえてあまり予想せずに待ちたい。

1


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)