【感想記】キラッとプリ☆チャン 第37話「ウィンターなスペシャルやってみた!」

徹子ではない。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

あらすじ

プレシャスミューズのデザイナー・ジェシカ・トロワがウィンタースペシャル大会の開催を宣言した。大会は順当にキラッツVSメルティックの激突になるかと思われたが、キラッツはおしゃまトリックスにまさかの初戦敗退を喫してしまう。

おジャマートリックス

キラッツとメルティックの互いが新曲をひっさげているということで期待の膨らむ大会となった。しかし当のキラッツはおしゃまトリックスに初戦敗退してしまう。この段階で謀略の臭いを感じてならない。一方のメルティックスターは実力どおりに決勝まで勝ち進めた。

もやもやの残る進行の中、大会の途中でめが姉ぇから緊急発表があり、おしゃまトリックスの失格が発表された。どうやら彼女らはキラッツに入る票を自分たちに入るように事前に操作していたらしい。某チームみたいに永久追放になりそうなものだが、結果的にはトイレ掃除の罰で済むという優しい世界だった。その後、敗退したチーム全体による再予選が行われることに。

知識では出せない答え

再予選ではクイズで戦うことになったが、そこにお誂え向きのチーム・リドラーズが突如として出現。当然のように勝ち進むが、プレシャスミューズのデザイナーであるジェシカ・トロワ(CV:松野太紀)から投げかけられた「トッププリ☆チャンアイドルとはなにか」という問いへの解答で不合格となってしまう。

繰り上げでキラッツも解答することになったが、考えた末にみらいが出した答えは「なってみなくちゃわからない」というものだった。答えた瞬間のみらいは自分の答えに少し自信なさげではあったが、えもとりんかが後押ししたことで表情が晴れやかになっていくのが印象的だった。監督インタビューにも書いてあったが、みらいはチームが困ったときに率先して動けるような人間に成長できたと感じるし、その成長の要因は後押ししてくれるえもとりんかがいたからこそなのだろう。

この答えによってキラッツは見事に予選突破となった。そしてメルティックスターとの決勝戦なわけだが、それは次回のお話。

今回で気になったのは、予告でも感じていたとおりあいらがプレシャスミューズのデザイナーでは無かったということ。あくまでもピュアホワイトコーデをアンジュに提供したというだけだったようだ。そうなるとあいらがどのブランドのデザイナーなのかが気になるところだが、現状ではいまだに明らかにされていないスウィートハニー(みらい愛用のブランド)が妥当だろうか。プリリズのあいらの趣味的に王道的な可愛さのコーデの担当でも違和感は無いように思う。

次回、第38話「あいらさんとやってみた!」

いよいよ主人公勢とあいらの濃厚な絡みが見られそうだ。

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