【感想記】キラッとプリ☆チャン 第35話「友情、時をこえてみた!」

いろいろとレジェンド揃い。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

あらすじ

えもの祖母マーサのアルバムにあった一枚の女性の写真。春太は写真の女性とよく似た人物が野球の助っ人をするのを見かけると言う。三人はそれが写真の女性と同一人物か確かめるべく野球のグラウンドに向かってみることに。

プリ☆チャン黎明期

今回はマーサの親友浦島時子(CV:日高のり子)が登場。彼女はプリ☆チャンの開発に関わったという地味に凄い人物とのこと。当初のプリキャスにあたる機械は見上げるぐらいに巨大だったらしい。これはパソコンからスマホに至る歴史とまったく同じである。

また当時のプリキャスが電波が飛ばせる範囲が狭かったため、各地を巡ってプリ☆チャンをするという活動も行っていた。その活動には後にえもの祖父となる萌黄夏門(CV:大塚芳忠)も関わっていた。この期間にお互いに愛を育んでいたのだろう。ちなみに画像右のえもにそっくりな存在が当時のマーサである。やはりえもは母方の血の影響が強いのがわかる。

マーサもプリ☆チャン黎明期の人気アイドルだったらしく、彼女が後に与えた影響は計り知れないものがあるようだ。えもの勧めでひさしぶりにプリ☆チャン配信をしたマーサだったが、当時を知る中年ファンからは大反響となっていた。アンジュもマーサには敬意を払っていたので、想像以上のレジェンドと考えていいだろう。

プリ☆チャンの過去に触れるという回だったが、古代から続くプリパラとは違い、プリ☆チャンの歴史は意外と浅め(50~60年ぐらい)のようだ。たったそれだけの年月でここまでの仮想空間を完成させるあたり、時子を含めたプリ☆チャン開発陣の技術力は狂っていると言わざるを得ない。

次回、第36話「100点めざしてみましたわ!」

いよいよメルティックスターの新曲完成! とのことだが、それがあんなの母親によって没収されてしまうらしい。とはいえ確実に次回で発表となるだろうから楽しみでしかたがない。

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