【感想記】キラッとプリ☆チャン 第34話「俺たち解散してみた!」

 カジュアル解散。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

あらすじ

大人気プリ☆チャンデュエット・アローズが仲違いで解散してしまった。メンバーのタカヤはユヅルの元に、アユミはりんかの元に訪れて、それぞれが新生アローズを結成しようと勧誘する。事態を重く見たミラクル☆キラッツとユヅルは例によって仲直りのために奔走することになるのだった。

解散します詐欺

今回は過去の回でチラッと登場していたアローズの二人が登場。彼らはもともとはユヅルとの三人チームだったわけだが、ユヅルがカメラマンを志してからもデュエットとして活動は継続されていたようだ。それどころかプリ☆チャン界隈ではかなりの人気を誇るアイドルになっていた模様。しかし今回は仲違いから解散騒ぎに発展している。

アローズの片割れである三枝タカヤ(CV:浦田わたる)は身体能力の活かしたパフォーマンスが得意なようだが、言い換えれば脳筋のため配信が単調になる弱点を持っている。

一方で花倉アユミ(CV:天月)の方も卓越したトーク力を持っているものの、タカヤのようなビジュアル面での派手さが無いため絵を持たせることが不得意な点があげられる。キラッツの配信では着ぐるみに頼ることでその弱点を補っていたが、逆に言えばここまで攻めないと配信が成り立たないとも言える。

つまりは互いの弱点を補う良きコンビなわけだが、その技術の高さ故にプライドがあるのか、ユヅルという緩衝材がいなくなったことが原因なのか、日頃から衝突が多いようだ。ただ最後にわかるように過去に何度も解散しては再結成をしていることから、単にじゃれついている意味合いが多いのだろう。

今回でアローズのライブやユヅルのプリ☆チャン復活もワンチャンあるかも? と視聴しながら考えていたが特にそんなことはなかった。個人的にはタカヤとアユミにとってユヅルは必要な存在に見えたので、アイドルとして復帰するのもありなのではないかと思った。

次回、第35話「友情、時をこえてみた!」

BBAが活躍しそう。

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