鳳凰卓所感

今日は初めて鳳凰卓で対局してみた。6戦ほど打って「1-4-1-0」という結果に。ラスを引かなかったのは幸いだったけど、放銃を恐れるあまりトップを取れるところが二位になってしまった感じもある。強く押すべきところは臆せず押せるようになりたい。

まだ数戦ながら、やはり特上卓との違いを感じる部分も多かった。例えば

  • 遠くて安い仕掛けをしない
  • 雑に押してこない
  • ラスに厳しい

このあたりが徹底されている。仕掛けてきたら高い確率で好形か高打点という印象。またリーチが来ても対応できるように安全牌をしっかりと抱えているのも良く見かけた。

またベタオリの精度が高いので「どうした?」みたいな放銃はほとんど見ない。ただそれにより一人旅にもなりやすいのでこのあたりを突くというのもあり得そう。

以前から鳳凰卓を観戦しているときに思ったのは「割とみんな普通に打っているな」ということだった。ただ当たり前のことを当たり前にできるから強いんだなとしみじみ感じる。自分もまずはそこから始めようと思います。

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