【ライブレポ】プリティーシリーズ Crossing Live 2025【感想記】

CD・ライブ
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2025年11月29日(土)に開催された『プリティーシリーズ Crossing Live 2025』の夜の部(配信)に参加した。

去年は『ひみつのアイプリ』が初登場となったライブであるが、この1年間で新キャラもそれなりに増えた。個人的にライブは1年ぶりの参戦ということで、キャストの顔ぶれの変化を楽しみにしたいところだ。

増えたプリリズ要素

今回のライブの開幕を飾ったのは『You May Dream』、そして終盤には『ハート♥イロ♥トリドリ~ム』『Dear My Future ~未来の自分へ~』が披露されており、どれもプリティーリズムの楽曲だ。

これまでにもプリリズ楽曲が披露されることはあったとは思うが、ここまで積極的に採用されることはなかったはずである。今回のライブではそういった特報はなかったが、近いうちにプリリズ関連の新発表でもあるのではないかと勝手に期待している。そうでないとしても、今後のライブでプリリズ楽曲はどんどん披露していってほしいところだ。

層の厚さ

前述のように注目していたのは新キャストや初披露の楽曲だったが、見終わった後にまず感じたのは出演陣の層の厚さである。今年は山北早紀と若井友希が欠席、さらに芹澤優は昼公演のみ出演など、これまでのライブの中核を担っていた存在が不在という状況だった。そのようななかでもマイドリームやノンシュガーといったチームが中心となり、ステージを大いに盛り上げていたように思う。

また数年前は初々しい印象だったプリマジ勢も、気がつけばすっかりライブの要として活躍していたことが印象深い。作品の垣根を越えた交流を主軸としたこのライブにおいて、ソロとして際立った個性を持つプリマジのキャラクターは特に相性がいいように思う。

i☆Risがいるとライブ全体のクオリティが上がるのは間違いない。ただ不在だからといって、そのライブの魅力が損なわれるわけでもない。そう感じさせるパフォーマンスの連続だった。

おわりに

恒例の特報として、まず『ひみつのアイプリ』初の映画が情報公開された。また去年に続いて単独ライブの告知もされるなど、アイプリの人気の高さがうかがえる。

ただ最大の目玉はガァルマゲドン初の単独イベントの開催決定だろう。調べてみるとガァルマゲドンの結成は2016年であるため、ファンとしては10年越しの悲願ということになる。

勢いがあるのは当然ながら現行の『ひみつのアイプリ』なのだが、その一方で10年もその人気を維持しているガァルマゲドンもまた凄まじい。こういった対照的な喜びを享受できるのもプリティシリーズの魅力と言えそうだ。

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