鳳凰卓で一ヶ月

今月の頭に七段へ昇段し鳳凰卓デビュー。とりあえずはそのまま11月を終えることができた。

対局数を見ると先月の300本との落差が激しい。ただ意図的に減らしたわけでもサボったわけでもなく、精神的にこのぐらいの打数が限界だった。当面はまず変わったステージに慣れることが課題だろうか。天鳳に向かう姿勢としては月間300本をやる前の自分に戻ってしまったような気がする。また地獄のノックで精神を無理やり鍛え上げないといけないかもしれない。

成績としては短期間すぎるので参考程度だが、とりあえずは原点を割らずに推移していることが救いだ。七段のポイント配分は五段と同じくトップと二着でラスを相殺できるようになっており、個人的には六段よりもメンタルに優しい。同卓者のレベルは上がっているわけなので一概に比較はできないわけだが、現状ではあまり追い詰められずに打てている。これが維持するとも思ってはいないが。

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