E3から連合艦隊となり、輸送ゲージと戦力ゲージの二段階作戦となる。あまり難しいやら鬼畜やらの評判を聞かないので行けるだろう(フラグ)。
輸送ゲージ
輸送作戦ではあるが、敵編成が強力なので機動部隊で輸送していく。E2で編成した阿武隈や二航戦はここでも活躍していただく。
編成
特に説明するまでもない。第一の航巡はドラム缶だけでもいいかもしれないが制空が少し不安なので水上戦闘機を載せた。第二の駆逐艦は二隻は大発を載せて、残りは秋月型を使った。空母が脅威の海域なので結果的には対空性能の高い秋月型を使ったのは正解だったと思う。司令部施設は運用することで輸送量も減るわけなので、使いどころは考えたほうがいい。
またこの編成は空母を一隻減らすことで潜水艦のいるJマスを回避している。編成によってはもうひとつの脅威であるIマスを回避することもできるが、そこは好みで。詳しくはWikiを参照。
またE2同様に支援は道中・決戦ともにフル活用。
道中・ボス
ルートはBCDEFIKLを通っていく。ボス前で輸送となる。
初手は潜水艦マス。提携陣だと怖い。
Cマスは航空戦で、だいたい同じ編成でDマスが戦闘となる。E2と同様にヌ級死ね。
こちらも同様にFマスが航空戦で、ほぼ同じ編成でIマスで戦闘。
そしてボスは戦艦4駆逐艦2という潔い編成。強力だが数で圧倒できる。
人によりけりかも知れないが、個人的にはIマスが鬼門となった。
結果
ボス到達率も高く、またS勝利も容易だった。103TP削れる編成なので、最短5周で輸送を終えることが可能。
ただ途中からIマスが鬼門となり3連続の大破撤退。Dマスで中破させられた艦がとどめを刺されるパターンが多かった。
スムーズとは言えなかったが合計8周で輸送完了。戦力ゲージをよび新しいマスが追加された。
戦力ゲージ
戦力ゲージではボスの殲滅を目指していく。結論から言えばかなり苦戦して死にそうになりました。
編成
輸送と同様に機動部隊を編成。第一と第二を入れ替えるだけでそれほど変化はない。
第一艦隊は二航戦がアタッカーとして優秀すぎるので前面に配置。また未確定だが索敵によって安定したルートを通れるという情報があるので不本意ながら龍驤にダブル彩雲を搭載。体感だが、結果的には彩雲を増やしてから最短ルートを通る確率が上がった。
第二艦隊は途中から夜戦火力の不足を感じたので初霜改二を採用。余裕があるなら戦艦を雷巡にしたりするとより安定したのかもしれない。対空カットイン艦の有無については個人的には必要と感じたが、好みで変わるかも。
支援艦隊は輸送作戦と同様だが、決戦支援は重めの編成にしています。
道中・ボス
道中はACDEHまでは固定で、その後は基本的にランダムとなる。前述のとおり最短ルートを通るには索敵値が関係しているようなので、戦力を落とさない程度に上げることが大切。
同編成でCは空襲マス、Dは戦闘となる。ヌ級死ね。
こちらも同編成でHが空襲、Nが戦闘。H→Nルートを通れると編成も弱めなのでそれほど辛くない。
この海域をカオスたらしめている根源のMマス。戦艦がいることで大破の可能性があるし、通過してもNマスへ行けば終わる。
そしてボスは「重巡夏姫」。こいつに良い思い出がない。
第一艦隊がとにかく鬼畜。特に古姫は夜戦時に残っていると鬱陶しい。
結果
削りはS勝利こそできないもののボス到達率が100%で非常に順調であった。出撃6回目からラストに突入となる。しかしそこから地獄を見ることになった。どうしてもボスを撃破することができない。いま思えば早めに手を打つべきだったのだろうが、後段作戦のことを考えるとあまり艦の入れ替えもしたくない。またこのままの編成でも絶妙に行けそうな感じがする。そのジレンマに苛まれたままずるずると出撃回数が増え、資源は減っていった。
しかしラストになってから9周しても倒せる気配がないので、意を決して運の高い初霜を投入。別海域で使うつもりもなかったが、やはり貴重なカットイン艦ということでできればこの海域での使用は避けたかった。
しかし結果的にはそれが幸いし、フィニッシュを決めたのは初霜であった。やはりカットインの偉大さを再認識した。最初から投入しておけばもっとスムーズにクリアできたのだろうか……。
海域突破ボーナス
共通報酬である英国製の艦爆「Skua」。性能は低いのでマニア向け装備。
E1報酬だったSwordfishの上位互換。とは言っても相変わらず性能はお察し。
難易度甲を選ぶ目玉はこの装備かもしれない。現段階では使いみちは無いが、イベント後の機種転換任務で必要となるのだろう。
おわりに
後に控える作戦に怯えるあまりに腰が重くなってしまったのが反省点だった。資源もかなり持って行かれてしまったし、次以降の海域では作戦に固執せず、見切りを早くすることも大切かもしれない。
次は鬼畜と噂のE4である。死んできます。
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