【感想記】プリパラ 第57話 「ジーニアスって何パンダ?」

         

『プリパラ』感想まとめ

変態仮面参上

プリンセス辞退に伴い、ふわりはパルプスへ帰国しようとしていた。しかし本音ではパラ宿に残りたいと思っていたらしく、らぁら達の説得によって一転して帰国を中止。正式にパプリカ学園に残れるように、ひびきの元へ直談判に向かうことになった。

ひびきは内心では腸が煮えくり返っているのだろうが紳士らしくそんな様子はまったく見せず、割とあっさりとふわりが学園に残ることを認めてくれた。一方でそふぃとひびきに対して値踏みするような視線を送るなど何か企みがある様子でもあった。ふわりの次はこの二人ということだろうか。

後日、サマドリで優勝したドレッシングふらわーのお披露目ライブが行われたが事件が発生。「怪盗ジーニアス」という変態仮面によってコーデが奪われてしまった。もちろん正体はひびきなわけだが、「次はこっちが奪う番だ」と言っていたのが物理的で力技な意味とは思わなかった。

余談だが観客が男の侵入によってパニックになる中、動揺を隠せないレオナが印象的だった。というかレオナが男であることは学園以外では認知されていないのだろうか。

怪盗ジーニアスは次のグランプリのコーデも狙っているということで、プリパラでは厳戒態勢が敷かれることになった。ただらぁらとしてはコーデが奪われたことより「み~んなトモダチ!み~んなアイドル!」というプリパラの信条を馬鹿にされたことが許せないという感情のほうが大きいようだ。今後はらぁらとひびきとの思想面での戦いにもなっていきそうだ。

次回、第58話「かえってきたファルルでちゅ」

ファルル帰還!

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