【感想記】ワッチャプリマジ! 第3話 「おしゃれ番長・ひな見参じゃん!」

         

『ワッチャプリマジ!』感想まとめ

あらすじ

おしゃれ番長・弥生(やよい)ひなに学校へ招待されたまつり。「呼び出しじゃないの?」とおびえる友達だが、まつりは、ひなと友達になれると大喜び。当日、ひなの案内で校内を見て回るまつりは、いつの間にか、一緒にトレーニングをすることに!ひなの驚異的な身体能力に驚くまつりだが、「このくらいやらないとジェニファーに勝てない」とつぶやくひな。それを聞いたまつりは、ひなのプリマジに、そして勝利にかける思いの強さに圧倒される。一方みゃむも、ひなのプリマジを目の当たりにし、あるとんでもない決意をするのだった。

エピソード ワッチャプリマジ!|テレビ東京アニメ公式

みゃむカス発動

前回から引き続き、「おしゃれ番長」の異名を持つ弥生ひなの登場シーンからスタート。プリマジオタクのまつりによればプリマジ強豪校である荒鷲学園の中学3年生であり、しかも前年度のグランドフェスでは準優勝という超実力者だったことが判明。さすがのみるきの腹黒さも、先輩でもある彼女の前でな鳴りを潜めてしまう模様。

親睦を深める意味でひなの学校に招待されたまつりだったが、チムム(CV:引坂理絵)とみゃむが喧嘩をしたはずみで廊下が謎のアスレチック空間と化してしまう。ひなの身体能力の高さを伺えるシーンではあるのだが、動く床の上でスライドするみゃむ達の絵面や、まつりの「腹筋……割れてる……」という微妙にズレた感想など、全体的にシュールさが際立っていた。

その後は偽おとはによる殺害未遂事件などもあったがひなの人徳により事なきを得て、お楽しみの初ライブとなった。「おしゃれ番長」の名の通り、きらびやかな衣装を見事に着こなしている印象だ。ちなみにひなは前述のグランドフェスの活躍により「VIVID STAR」というブランドと専属契約しているとのこと。

曲名は『Starlight!』。イケイケな曲が来ると思っていたが、意外にも正統派かつ落ち着いた感じの曲だった。ニコ生で「倖田來未」と表現されていたがスゴくわかる。2000年代のavexを思い出すような曲調だ。中の人も相まってかなりレベルの高いライブに感じる。

ひなのライブに圧倒されたまつりとみゃむ。「これをきっかけに二人がより真剣にプリマジに取り組むようになるのかなあ……」なんて思っていたのだが、そこに待っていたのはみゃむによるまつりからひなへの鞍替えというド畜生行為だった。前回で友情が深まってきたと思わせてからのこの仕打ちである。ドン引きを超えてもはや清々しいものすら感じてしまう。

みゃむがチュッピのことを軽視している節があるのは明らかだが、それに対する理解を深めていく過程も主題のひとつになっていくのだと思っている。この畜生がどのような成長を遂げていくかにも注目していきたいところだ。

次回、第4話「コンビ解散!? マジ早すぎだよ~」

もう解散なんです!



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