【感想記】キラッとプリ☆チャン 第11話「はじめてスペシャルやってみた!」

【感想記】キラッとプリ☆チャン 第11話「はじめてスペシャルやってみた!」 キラッとプリ☆チャン

本放送日:2018年6月17日

『キラッとプリ☆チャン』アニメ第11話 先行カット・あらすじ到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】2020年にシリーズ10周年を迎える「プリティー」シリーズの新作アニメーション『キラッとプリ☆チャン』(2018年4月より放送中)より、第11話「はじめてスペシャルやってみた!」の先行場面カットとあらすじが到着しました...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

略してスペシャル大会開催

プリ☆チャンスペシャルキラ宿選抜大会」なるイベントが開催されることになった。キラ宿で最も優れたアイドルを決める大会とのことである。その参加資格を得たミラクル☆キラッツは、決勝へ進めばシードのメルティックスターと直接対決できることもあって意気込む。前回は意気消沈していたえもだが、あんなからの挑発にまんまと乗っかるあたり完全復活したと言えそうだ。

大会に参加するチームはどれも個性が際立っているが、りんかによれば前提的なチーム名が特徴の「でたとこ勝負」が侮れないらしい。緻密なデータによって徹底的に計算された配信をすることが売りとなっており、直感で面白さを提供するキラッツとは正反対のチームである。彼女たちを上回るには、数字や計算といったものを凌駕する配信が求められるということだろう。

しかしいつものことながら、その企画がまったく思い浮かばない。悩んだ末に、結局は最近バズった「大きな絵を描いてみた」という動画を丸パクリすることになった。一方のでたとこ勝負も「20キロ泳いでみた」という人気企画を真似していたが、同じパクリでも彼女たちの配信は入念に準備された設備や段取りに裏付けされた内容に仕上がっており、当然ながら視聴者からの反応も良い。みるみるうちにキラッツとの差が開いていった。

ただここで敏腕マネージャー青葉りんかの手腕が光る。キラッツの配信に客席の子供を参加させ、視聴者参加型の企画へと進化させたのである。直感で配信を作り上げるキラッツの配信にはでたとこ勝負のような安定感はないかもしれないが、そのかわり柔軟に方向性を変えられるという強みがあり、それがハマったときに今回のような爆発力を生み出すのだろう。結果的にはこれがきっかけとなりキラッツは大逆転。決勝へと駒を進めることになった。

直接的にはりんかのファインプレーであることに違いないが、その水面下ではひかりが何気なく書いた花丸なども勝利のきっかけとなっていた。なんだかんだで姉を誰よりも応援するひかりは非常に魅力的なキャラクターだと思っているので、今後も頻繁に登場してはみらいの背中を押すような役割を果たしてほしいと思う。そしていずれはプリ☆チャンデビューにすることにも期待したいところだ。

次回、第12話「ハートを燃やしてみた!」

みらいが何かの特訓を行っているようだ。直感的に神回になりそうなので期待している。

今シーズンナンバー1のプリ☆チャンアイドルを決める『プリスペ』決勝で、ついにメルティックスターとミラクル☆キラッツが対決することに。

メルティックスターを超えるため、りんかはみらいに、えもの得意なやってみた技『ポンポンスカイハイドリーム』を二人で一緒に成功させるアイディアを提案するが……

エピソード キラッとプリ☆チャン|テレビ東京アニメ公式

コメント

  1. 匿名 より:

    自分も、妹山もりんかのように話が進んだらライブしてほしいと思っていました。
    姉妹で応援される・するの立場なのもいいですけどね!