【感想記】おねがいアイプリ 第5話「はじめてのアイプリフェス!」

おねがいアイプリ
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奇跡の始まり

女神像におねがいをしていたのは、いのりの祖父・好実穂このみみのるだった。おねがい町の町長でもある彼は、このおねがい広場の活気を取り戻したいそうだ。そこでいのりは「おねがい町アイプリフェスティバル」を開催し、広場にたくさんの人を集めようと提案するのだった。

フェス当日、広場にはあまり人が集まっていなかったものの、アイプリ部のこはるの呼び込みなどもあり、徐々に賑わいを見せはじめる。またぐみの弟・がむと、妹・ちょこからアイプリグラムの活用を勧められたことにより、アイプリフェスの存在は町中に知られていくのだった。こうして過去におねがいを叶えた人たちの協力で、また別の人のおねがいを叶えていく展開がこの作品の醍醐味となっていきそうだ。

また今回のフェスは、ナレーションにより「おねがい町の奇跡の始まり」であることが示唆されている。実際にこのフェスの最中におりびあ・ナナ・エマという残りの主要キャラが一斉にいのりたちに注目することとなった。またいのりのライブでは「おねがいジャンプ」という某エアリーを彷彿とさせる要素も初登場。表立って何かが大きく動いたわけではないが、これからの展開に期待が膨らむ回だったと言える。

次回、第6話「つなごう!ゆめとだいすき」

予告映像ではあおいの姉と思わしき少女が登場。あおいの過去にも触れられそうなので、彼女が夢にこだわる理由も明かされるだろうか。

今日はあおいの家でお泊り会。盛り上がるいのりとぐみだが、あおいはアイプリフェスの反省会をすると言う。フェスは成功したが、もっとたくさんの人に見てもらいたい、と。

テレ東・BSテレ東 7ch(公式)

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