【感想記】おねがいアイプリ 第22話「ドキドキ!夏のフェス対決」

おねがいアイプリ
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アイプリ vs ハイセンス

アイプリフェスとハイセンスフェスの対決の日を迎えた。ハイセンスフェスは人気アーティストのタテ・ゴトーを擁立し、会場を盛り上げようとする。一方のアイプリフェスはいのり&あおいのライブを皮切りに、エマのソロ、あおいとぐみのデュオが立て続けに登場。それぞれが一進一退の盛り上がりを見せるなか、現時点ではハイセンスフェスが優勢のようだ。

そんななか、ナナとおりびあのデュオがステージに姿を見せる。今回の対決でナナは気持ちが入れ込んでしまっていても不思議ではない。しかし今のナナは「皆さんの進む道を作ってさしあげますわ」と語っているように、あくまでもフェスを見てくれている人、そして仲間たちのためにライブへと臨んでいるようだ。

その切なる思いが結実したのか、ナナにおねがいジャンプが発動。おねがいかなえ隊にシーサイドフェスコーデが与えられ、結果的にこれが決め手となり、アイプリフェスが勝利。展開的には当然の結果だが、ただ個人的にはたったひとりでアイプリ6人に最後まで肉薄していたタテ・ゴトーに拍手を贈りたい。

次回、第23話「さようなら、なのです」

フェスの成功を経て絆が深まったおねがいかなえ隊だが、エマが転校してしまうらしい。ただお約束みたいな展開なのであまり心配していない。

2学期が始まる。おねがい中学にナナがやってきた。ナナは自身が通うハイセンス学園の生徒でもある、エマを探して欲しいと言う。どうやら転校届けを出しているようなのだ。

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