2025年12月のアマギフ報告

アマギフ報告
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昨年12月に約7000円分のアマギフをいただきました。いつもありがとうございます。

メッセージにあった用途としてはおすすめの本だったり、購入を検討していた懸垂マシン(詳細は後述)の費用だったりと様々。本については感想記事として投稿したいものの、今年になって数年分の積読を消化している最中なので気長に待っていただければ幸いです。

懸垂事変

話は一ヶ月前にさかのぼる。どうしようもなく懸垂に憧れていた。懸垂は誰しもが知るトレーニングでありながら、名だたるボディビルダーも取り入れるなど、他の自重系種目とは一線を画す存在である。背中は懸垂だけでもいいと言われるほどだ。ただどこでも行えるというわけでもなく、成人男性を支える屈強な土台がまずあり、そこにいい感じの高さでぶら下がれる棒状のものが横向きにくっついていなければならない。少なくともそんな都合のいいものは見当たらない。

ランニングの最中に公園に立ち寄ったこともあった。ただあるときには老人がいたり、親子連れがいたり、中高生の集団が群がっていたりした。彼らの視線を気にしながら、できるかもわからない懸垂をするのは憚られた。公園も諦めた。

熟考の末、最終的にはおとなしく懸垂マシンを買った。しかし実物が到着し、組み立て終わった後に、そのサイズ感に圧倒された。それもそのはずだ。懸垂マシンには成人男性を支える屈強な土台がまずあり、そこにいい感じの高さでぶら下がれる棒状のものが横向きにくっついているのである。「省スペース」を謳っているマシンだったが、それでもこの狭い部屋のなかではかなりの存在感を発揮してしまっていた。縦にはもちろん、横にも奥にもデカすぎた。

その夜、布団のなかから暗闇にぼんやりとそびえ立つ鉄の塊を見てふと思った。

「邪魔だなこれ……」

そう思ってしまってからはあっという間で、返品を申請し、翌日には解体されて段ボールへ梱包され、まもなくして集荷で引き取られていった。懸垂マシンとしての形を保っていたのはわずか半日程度のことだったろう。

最大の懸念は返金額だった。約9000円で購入したわけだが、開封、そして組み立てまでしたわけなので、一般的には半額の4500円が妥当である。状態によってはもっと減額される可能性もあったかもしれない。しかし最終的に返ってきた金額はほぼ全額で、500円の集荷費用が引かれただけだった。Amazonさん、そしてWASAIさん本当にありがとう。

その日から自分は懸垂を捨て、ダンベルで背中を鍛えるスペシャリストになることを決めた。懸垂をしないという現実に身を置くことでしか手にできないものがあるハズだと信じていきたい。

そして購入したもの

本題だが、懸垂マシンの購入を検討していたことは配信のなかで話しており、先ほどのアマギフはそのことから贈ってくれたのだろう。しかし結果的に懸垂マシンは忽然と姿を消してしまったため、別のアイテムの購入に充てさせていただいた。

実は去年の12月に10キロマラソンに出場したのだが、その際に何もないところで突如転倒。無事に完走はできたものの、その際に履いていたコンプレッションタイツが破れてしまっていた。その代わりをまず購入させていただいた。

また最近では筋トレ時に手首も痛めてしまい、サポーターを購入。自分は子供の時から右手首に爆弾を抱えており、定期的にそれに苦しめられていたりする。

そしてサプリメントとして、海外からクレアルカリンを取り寄せてみた。クレアルカリンとはクレアチンの進化版のようなもの。クレアチンの効果は2025年の買ってよかったものでも語ったが、その弱点(胃腸への負担や体のむくみ)を克服したのがクレアルカリンだと言える。

飲みはじめてさっそく重量を更新するなど効果を感じられたが、逆に言えばそれが原因で手首を痛めており、人体のままならなさを痛感する。おそらく筋肉は重量に耐えられても、関節は限界だったのだろう。

そういうわけで今回は本、および懸垂に準ずるフィットネス系のアイテムに使わせていただきました。あらためてありがとうございます。今年は「文武両道」をテーマとして生きていこうと考えているので、引き続きよろしくお願いいたします。

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