【感想記】ひみつのアイプリ 第11話 「ねこねこ!ひみつの大捜索」

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『ひみつのアイプリ』第11話あらすじ&先行場面カット | アニメイトタイムズ
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大福の恩返し

アイプリたちが猫ちゃんコーデで歌うイベント「ニャンニャンフェスティバル」がアイプリバースで行われるなか、ひまりとみつきは学園で行方不明となった猫を探していた。森のなかでふたりはゆうまが「大福」という名前の猫の寝床を作っているところを発見する。大福はご飯をあげるとお返しにガラクタを持ってきてくれるらしく、そんなことを繰り返しているうちに仲良くなったそうだ。行方不明の猫と大福の特徴が一致することに動揺するゆうまだったが、みつきの説得もあり別れを決意。「最後に大福にご飯をあげたい」という彼の願いを叶えるために三人は食堂へと向かうのだった。

ここまでなら良い話で終わるのだが、猫探しにヴィクトリアが乱入してきたことで「大捜索」へと発展していく。なぜか奇声を上げながら鬼の形相で大福を追いかけ回すヴィクトリア。野々瀬さんはそんなヴィクトリアを「彼女はやりすぎるところがあるから」と説明するが、それで片付けていい状況ではない。森のなかに突如として現れ、猫ではないと見るや去っていく様子はまるで災害のようだ。

狂気のヴィクトリアがトラウマとなり憔悴するひまりとゆうま。気がつけば大福も見失ってしまった。そこでみつきは大福の居場所を知るため、アイプリでライブを行いつつ情報を募ることにした。前述のとおり「ニャンニャンフェスティバル」が開催中ということで、みつきの「マジシャンキャットコーデ」が今回のライブの注目ポイントだ。

情報提供のおかげでイースト・ローズ寮に大福がいることを知ったひまり達。そこに向かった一同が見たものは、大福を全力で愛でるヴィクトリアの姿だった。狂ったように大福を追いかけていたのは、単にモフりたいだけだったらしい。そんなことだろうとは思った。

飼い主の元に大福を送り届け、彼のために作った寝床へと足を運ぶゆうま。そこにはご飯のお礼として、ゆうまが失くしたリコーダーが残されているのだった。大福からの別れのメッセージに涙を流しながらリコーダーを吹くゆうま。その音色は大福の耳にも届いていたことだろう。

次回、第12話「アイプリバースのひみつ」

パラダイス学園で学力テストが行われるとのことだが、あらすじを見る限りは総集編気味の内容になりそう。

もうすぐ期末テスト。一生懸命勉強に打ち込むひまりとみつき。その頃、アイプリバースではMCアイムゥをはじめ、たくさんのアイムゥが話していた。メンテナンスから戻ったひまりのアイムゥは、これまで、ひまりにどんなことがあったのか聞かれたと言う。アイプリデビュー、みつきとのすれちがい、つむぎとの出会い、ルビー=ラズリとの対戦。そして、ヴィクトリア学園長先生によるアイプリの禁止。ひまりとみつきのデュオ。アイムゥたちはひまりが経験した、数々のアイプリの思い出を振り返っていく。

各話エピソード - 『ひみつのアイプリ』アニメ公式サイト

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