マウスピースやってみた

数ヶ月前にマウスピースを購入した。型を取ったりせずそのまま装着できるお手軽タイプだ。寝ているときに食いしばりや歯ぎしりを行っている節が自分にはあるため、その影響を軽減するのが目的だった。ただ買ったはいいが存在自体を忘れてそのまま眠ってしまうということを繰り返し気がつけば夏が終わっていた。

ただ今月に入り顎関節症に悩まされているため、頼みの綱としてマウスピースを活用してみることにした。初日は当然ながら違和感が凄まじかった。行き場のないヨダレで口の中が洪水状態になるのが辛い。翌朝目が覚めるとマウスピースはベッドの上に転がっていた。自然に取れたというよりは、無意識に外してしまった可能性が高い。ただ二日目にしてその感覚にかなり慣れてきたのか、起きても口の中にマウスピースがいた。しかもなんとなくだが熟睡できた気もする。さらにはいつも寝起きに激痛が走る顎関節がその日はノーペイン。夜明けを感じた。

自分が買ったマウスピースは三種類の硬さがあり、一ヶ月を目処に徐々に硬さを上げていくステップアップ方式である。まだ全幅の信頼を寄せるには日が浅いが、必需品になるレベルの効果を発揮してほしい。

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