財布の存在を見つめ直す

習慣としてなんとなく財布を持ち歩く生活を送っていたが、最近になってまったく利用していないことに気がついた。持ち歩くものは少ないに越したことはないので、試しに財布を置いて外出してみた。

まず出かけてすぐに謎の不安感におそわれた。普段あるべき場所に財布が無いので一瞬ドキッとするのである。結果としては特に困ることもなく一日を終えたのだが慣れが必要に感じた。

問題があるとすれば鍵の持ち歩きについてだろうか。財布に鍵を入れているのだが他に適したものが見当たらない。鞄に入れるのが普通だろうが、鞄を持ち歩かずに出かける日もあるだろうから最適解とは言い難い。

こうして考えると財布というのは自分にとって最も持ち歩きのしやすいハンドバッグが如き存在であったことに気づく。ポケットに入るサイズなのに鍵も入るしカードも入るしお金も入るし最強な気がしてきた。もはや財布は自分にとって必需品では無くなったのかもしれないが、それでも財布があると色々なものをまとめておけるので便利には違いない。もしかしたら財布を完全に手放すことになるかと思っていたのだが、それはもうしばらく先のことになりそうだ。



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