捨てるに困るもの

大掃除を開始した。自分は保証書や取説は取っておいているのだが、あらためて見てみると保証書はほとんどが期限が切れているし、取説は今やほとんどの製品はネット上で見られるようになっている。そうすると取っておく必要のなるものはほとんどなく、気がつけば不要書類の山ができあがっていた。

また本棚もあらためて見てみると読み返す気にならない本が溢れており、それらを取り除いたらかなりのスペースができた。できればメルカリで売りたいところだが量が多すぎて面倒なので古本屋で一括で売っぱらってしまうことにした。

不要なものが室内に溢れていたのはいただけないが、処分すれば収納スペースが増えるわけなので良い側面も当然ある。ただ中には捨てるにも捨てられず扱いに困るものも見つかる。例えばこれである。

VITA版のアマガミの特典としてついてきた画集である。そんなに頻繁に見るものではないのだが、中身を見ると貴重なイラストが多くて処分していいのか迷う。そして何よりも困らせられるのはそのいかがわしい表紙だ。

捨てる際にこれが衆目に晒されると思うと手放すにもなかなか勇気が出ない。とりあえずは棚に戻して選択を未来の自分に委ねることにした。

それ以外では小型家電である。ガラケーやスマホやiPodなど色々と出てきたのだが、どうやら回収ボックスなどで捨てるにしてもデータは自分で消すのが望ましいらしい。しかし専用の充電器自体がもう手元に無いのでデータを削除することができないのである。何かしらの方法はあるのだろうが、とりあえず今日は掃除で疲弊して何も考えたくないのでこれも先延ばしにしてしまおうと思う。そして気がつくとまた来年になっているパターンかもしれない。



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