廿九

記事名を「二重苦」にしようとしたらこんな文字が候補に出てきました。調べてみると「廿」という字には十が横に二個並んでいることから「20」という意味を持つらしい。そして件の「廿九」は地名であり、開梱の難しい土地柄から年貢の納め時が遅れて毎年暮れの29日に納めるからそういう名前になったとのことだ。ちなみに廿九は「ひずめ」と読むらしい。ユニークだ。

本来は顎関節症と寝違えの二重苦をテーマに記事を書こうと思ったのですが、明らかに上記の話のほうが面白みがあるということでボツとなってしまいました。悲しいですね。

コメント

  1. 匿名 より:

    漢字の成り立ちとか意味とか面白いよねー!
    顎関節症と寝違えの話も聞きたいわw

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