副反応にやられる

二回目の接種へ行ってきた。当日は注射部位の痛み程度で、また熱も出たものの37℃程度だったので余裕をこいていたら翌日になって容態が急変。明け方になって経験したことのない猛烈な悪寒に襲われたため、毛布を引っ張り出して再び就寝。そして目が冷めて熱を測ると体温が38.1℃まで上がっていた。その後も熱が上がったり下がったりを繰り返したものの、就寝時には平熱に戻ったので調子に乗って酒をあおった後に眠りにつき二日目は終了。しかし三日目の朝。起きると体が尋常ではなく熱いため熱を測ると38.6℃と再びの記録更新。とりあえずスポドリと解熱剤を飲んで再び就寝。三時間ほどの睡眠の後に起きると体から異常なほどの汗が出ており布団と服がビショビショになっている。そのかわりに体調はすっかりよくなった感覚があり、熱も平熱に戻っていた。そこから特に何もなく今に至っているので、とりあえず副反応は終わったと言っていいと思う。

取り急ぎこの三日間のことをまとめた。ただまんまと熱を出してしまったものの、インフルなどとは違って喉や鼻に異常はなく熱オンリーのため比較的過ごしやすかった印象だ。食欲も普通にあるし、体がだるいということも無かったので基本的には起きていられた。そういったこともあり過度に心配して準備をする必要はそれほど無いように思うが、解熱剤ぐらいは精神安定上あってもいいのかなとは思った。個人の感想でしかないが。



コメント

  1. 匿名 より:

    調子に乗って酒をあおったってところで、「なにやってんだよぅ~」って笑っちゃったわ。

    平熱に戻ってよかったね。

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