ドラクエ8を完走した感想

半年ほどかけて配信でプレイしていたドラクエ8をクリアした。

シリーズ初の3Dグラフィックということで有名だが、そのあたりの違和感は特に無かった。むしろ動きを表現しやすいのでストーリーにも幅が生まれたと思う。あのエンディングを仮に2Dで表現したら味気なさすぎるものになっていただろう。他にも装備が見た目に反映されたり、モンスターの臨場感が増したりとプラスになる要素のほうが基本的には多かったように思う。

ストーリーについては王道であり「ドラクエを遊んでいる」という雰囲気を味わうことができた。突き抜けた特徴はないが、ドラクエにほしいものが欠けていることもないという感じ。もともとドラクエにそこまで重厚なストーリーは求めていないので、不満がなければそれで十分だ。

他の点だとメンバーが最後まで4人固定であることに驚いた。過去シリーズだと「2」ぐらいではないだろうか。メンバーが増えたり入れ替えしたりがドラクエの醍醐味のひとつだと思ってはいるが、固定したらしたで愛着が湧くのでどちらにも良い側面があると感じた。ちなみに3DS版だとゲルダとモリーも仲間になるらしい。楽しそう。

あらためて考えると不満点を特に持っていない自分に驚く。もしかするとドラクエ8とはこの時代のゲームにしては完成度がかなり高い作品なのかもしれない。まだクリア後の隠し要素の攻略中だが、終わるのが寂しい気すらしてしまう。



コメントを残す


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)