ふもう

この時期になると「毛布は体の下に敷くほうが暖かくなる」という情報を毎年のように見かけるが、どことなく抵抗を覚える。おそらく体の汗やら汚れやらを受け止めるのは敷布団およびシーツの役割であり、それを掛け布団として使ってきた毛布に委ねることを無意識的に嫌がっているのだと思う。

そもそも毛布の順番程度で変わる体感温度なんて高が知れていそうだが実際のところはどうなのだろうか。以前にその情報を参考にして羽毛布団の上に毛布をかけていたが布団カバーの冷たさがダイレクトに襲ってくるので総合的に見れば微妙だった。やはり自分は毛布の心地よい肌触りを感じながら冬は眠りたい。



コメントを残す


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)