【天鳳】9月度300本ノックの結果

まず結果から言えば300本は無理でした。正直なことを言えば20日を過ぎたあたりから完全に諦めていました。こんなことになってしまった理由は色々ありすぎますが、25日のプリパラライブの日を完全フリーの日と勘違いしていたことが致命傷となり終わりました。

肝心の最終本数は212本で、ポイントは開始からほとんど横ばいの状態と空しすぎる結果に。具体的には「47+60+56+49 = 212」という内訳になっており、ハッキリ言ってクソでしかない。

結果だけ見ればポイントは横ばいだけれど、その途中には当然ながら乱高下があった。開始からいきなりのド不調が訪れまさかの四段降段寸前にまで転落。そこから気合で原点まで持っていったもののプチ不調が訪れて再びポイントが原点の半分にまで減り、そこからまた原点に戻ったあたりで9月が終わった。振り返れば技術で不調を補うことができた気もするが、その時の自分には修正することができなかった。完全にメンタルが死んでいた。

そんな中での救いはNAGAという師匠の存在である。自惚れかもしれないが、NAGAの牌譜添削を使うようになってから自身の打ち方がそれなりにまともになってきた感触がある。NAGAの打ち方で特に参考になるのは自身の手の見切り時である。違う言い方をすれば今までの自分は手組に夢を懐きすぎていた気がするし、一方で臆病な手組をしすぎていた気もする。そのいい塩梅のところをNAGAと擦り合わせて習得できることがあのサービスの魅力だと個人的には思う。

9月は大惨敗となったが、以前に言ったとおり10月以降も200本は継続していくつもりである。なお今回も対局のなかで学んだことは付箋に書いては壁にベタベタと貼りまくっておいたので、機会があればまとめたいと思う。



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