VRについて思うこと

PSVRが発売されたらしいですね。先週ぐらいに。知ってたけど、特に触れなかっただけです。それにしても発表された当時に「こんな近未来的なモノ、発売までにどんだけかかるんじゃ」と思っていたのに、なんだかんだでその時を迎えてしまうのは恐ろしい。技術の進歩に限界なんて無いんじゃないかと思えてくる。

対応タイトルだと『サマーレッスン』とか強烈にやってみたいけど、ただ貧民の自分にはとても手を出せそうに無いし、そんなモノを買うなら酒を買いたいと思うような人間なので、宝くじに当たるレベルの事件がないと買うことはなさそう。

ただVRの分野はゲームに留まることは無さそうなので、今後は嫌でも関わる機会が増えてきそうではある。それこそ現存の産業のどこだろうと活用できそうだが、例えば教習所のシミュレータとか、臨床や観光などならすぐにでも運用しやすそうではある。むしろ部分的にはすでに利用されているかもしれない。そういった多方面への広がりを感じさせるのはVRの最大の魅力と言える。

買う気はないにしても、その無限の可能性には夢を抱かずにはいられない。ゲームが他業界の刺激になることを願うばかり。

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