【艦これ】E5『北の魔女』難易度甲 攻略後記(後半)

いよいよゲージ破壊段階である。惜しみなく戦力を投入し、破壊のかぎりを尽くす。

ゲージ破壊段階(北方水姫-壊)

編成

※Iowaには途中から大型探照灯を装備。時雨に照明弾を装備させるのも有効かも。

ラストということで、いつもどおりに大和型を投入。道中・ボスともに大活躍してくれる。第二艦隊は特攻艦を最後にするぐらいの工夫でいいだろうが、夜戦装備は充実させたほうがいい。

基地航空隊はすべてをボスへ出撃させる。三部隊とも艦戦×1、陸戦×3としたが、観戦の配置や配分を変えるのも有効に働くかもしれない。

支援艦隊はもちろんフルで出撃させる。

道中・ボス

道中の敵も一部強化されるが、思いのほか苦戦はしない。Bマスの潜水艦は単横陣のパターンもあるし、それ以外のマスも大和型が活躍してくれる。ボス到達率は8割以上という感じである。

ボスは最終形態になると名前が「北方水姫-壊」となり、容姿と台詞も変わる。

随伴艦も大きく強化される。もっとも嫌らしいのはやはりダブルダイソンの存在である。夜戦までに最低でも片方は倒しておきたい。そうしないと夜戦が完全なる運ゲーと化す。

攻略中の雑感としては、まず基地航空隊のダメージがなかなか出ない。それでいて基地航空隊に依存する部分が大きい。ダイソンや駆逐古姫にそれなりにダメージを与えられないと厳しいかもしれない。こればかりは人事を尽くして天命を待つしかない。

当たりさえすればダイソンに大ダメージを与えられる

また夜戦対策をしておくのも大切である。特攻艦の攻撃は強力で、阿武隈などはカットインで500以上のダメージを叩き出すこともある。昼戦でボスがノーダメージでも特攻艦の攻撃が二発も当たればボスを撃破できる可能性があるので、随伴艦が残っていようと諦めてはいけない。カットイン艦の配置なども試行錯誤しまくることが肝要。

終幕

最初の出撃はFマスで撤退。それ以降は安定してボスへ到達できるようになったが、基地航空隊や支援が絶妙に噛み合わず追い詰めるところまではいけないことが続いた。

最終形態になってから出撃5回目。基地航空隊が上ダイソンを破壊。随伴もそれなりに倒す。この段階でもそれなりに良い状況だが、さらにT時有利を引いて決定的となる。最大の好機が到来である。

残っていた下ダイソンも長門が掃除してくれた。勝利の二文字が脳裏をよぎる。

夜戦。フィニッシュを決めたのは初霜であった。さすがである。

こうしてE5の攻略は幕を閉じた。

順調にクリアできたほうだと思う。なお攻略中に神威はドロップしませんでした。

海域突破ボーナス

早くよこせ。

ネジ10個。いろいろと改修したいものが多い最近なので、非常にありがたい。

勲章2個。

「一式戦 隼Ⅱ型(64隊)」。ある意味では今回のイベントの目玉と言えるかもしれない。行動半径7でありながら制空+11という高性能。間違いなく次回のイベントで活躍してくれる。これだけでもE5を甲で攻略する価値がある。

そして新艦としてロシアの弩級戦艦「Гангут」が仲間入りする。ガングートと読むらしく。

(※ネタバレ画像注意)

二度の改装を控えており、性能としては燃費の良いBismarckという印象である。ちなみにCVは瀬戸麻沙美氏。ウィルベルを思い出す。

そして甲勲章である。これにて10個となった。ここまで来たら永遠に獲得していきたい。

おわりに

E5はそこまで理不尽な展開もなくスムーズにクリアできた。道中で詰まったりすることが極端に少なかったのが大きい。ほとんどストレスフリーであった。E2、E4のほうが嫌な海域だったと思う。

これにてイベント海域の攻略は終わった。ただ不本意だが自分にはまだ神威掘りが残っている。E5で掘るのは現実的では無いので、E3で周回して狙おうと思う。それが終わって初めて真にイベントクリアを謳歌できそうだ。

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