Skyrimで行商

過去に何度もSkyrimに飽きてはまたハマってしまう話をしたが、最近またブームが来かけている。今度は「行商人」としてプレイするのがおもしろい。行商とは言っても適当に仕入れた食料とか毛皮とか武器素材とか酒とかを、高く買ってくれる別の街で売りさばくだけである。ただSkyrim内の物価は全世界一律なので、うまい具合に差額が生まれるようにMODを使いまくったが。

もともとこういった商売シミュレーションみたいなモノが好きな性分なので、Skyrimの美しい世界を歩き回りながら金稼ぎするだけで十分に楽しめる。特に目標があるわけではないので、当面は世界中を駆け回ってひたすらに私腹を肥やすことに快楽を覚えていこうと思う。

そういったなりきりプレイや縛りプレイをするだけでも非常におもしろいのだが、いまさらながらSkyrimのMODの凄まじさを体感している。景観を綺麗にするようなMODから、武器防具やイベント、仲間を増やすMODなどもあり、それらがなんの違和感もなくゲーム内に追加されるので恐ろしい。むしろやりたいことが思い浮かんだときに、調べてみると大概それを実現できるMODが存在している。OblivionでもMODを利用してみたことがあったが、Skyrimはその頃と比較して導入のしやすさ、種類の豊富さ、精度のどれを取っても上回っている。時代が進んだということもあるが、そういった有志を集められるゲームということが素晴らしい。

ただMODというものは使いすぎると飽きを加速させまくるものなので、節度を守っていきたい。なによりバグって起動しなくなったら一巻の終わりなので。

 

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