【感想記】プリパラ 第8話 「ドキドキ!夏だ!水着だ!プールでかしこまっ♪」

神回です。

『プリパラ』感想まとめ

らぁらとなお

らぁらは大親友のなお(CV:南條愛乃)とプールへ遊びに行くことに。なおは第一話にてプリチケを校長から強奪されており、それもあってらぁらはプリパラに行っていることを打ち明けられずにいた。この機会にすべて話そうと意気込むらぁらだったが色々と間が悪く言いにくい雰囲気満載になってしまう。

そうしてる間にプリパラへ行く時間になってしまったので意を決してアイドルになったことを打ち明けたのだが、それに対してなおは予想外に大激怒。「らぁらなんて嫌い!」と言い残して走り去ってしまった。改めてこの場面を見るとなおが狭量すぎる気がしないでもないが、後に明らかになるように自分がプリパラへ行けない嫉妬から強く当たりすぎてしまったと反省しているし、また大親友のらぁらだからこそ秘密が許せなかったというのもあるだろう。信頼の裏返しというところが強そうだ。

どうしていいかわからずに泣きじゃくるらぁらだったが、その状況を救ったのは一部始終を覗き見ていたみれぃだった。「アイドルは泣き顔を見せてはならない」「今すべきことはプリパラのステージに立ち、なおちゃんを笑顔にすること」と厳しくも優しい言葉をかける。下手に慰めず、あえて奮い立たせるような言葉をかけるみれぃのやり方はさすがだと思った。行動派のらぁらにはそのほうが良いと踏んだのかもしれない。

その後、ステージに立ったらぁらの謝罪と感謝の言葉はなおの心中深くに響き渡り、無事に仲直りとなった。それと同時にらぁらはなおのプリチケを取り戻すべく、大神田校長に認められるようなアイドルになることを再び強く誓うことにもなった。

今回はらぁらとなおの信頼感の深さを伺える回であり、内容を知っているのにもかかわらずボロ泣きしてしまった。なおと話すときのらぁらは普通の小学生の女の子に戻っている感じがするので、個人的にはその点でなおは重要なキャラだと思っている。なおは今後も要所で登場していくのだが、そんな彼女の原点ともいえる大切な回であった。あとこの回は作画も妙に良い。

次回、第9話「ときめきアイドル大集合!」

キュピコンの波動を感じる。

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