【感想記】プリパラ 第77話 「対決!ウィンターグランプリ」

         

『プリパラ』感想まとめ

天才 vs 努力

ウィンドリを前にそれぞれのチームは互いの接触を絶って行動をすることになった。打倒・天才に燃える努力チームはさらなる高みを目指すべく101%から上積みして301(みれぃ)%の努力でウィンドリ制覇を目指すことに。新たなダンスに挑戦する中でチームとしての一体感も増し、確かな手応えを感じるみれぃ。しかし見ていて不安が募ってくるのは何故なのだろう。

一方の天才チームはまともなレッスンはほとんどせず、一流の音楽や映画に触れることで感性を磨くことに重きを置いている様子。天才に努力は必要ないというのがひびきの信条のようだ。あまりにも対照的な両チームだが、もはや完全にフラグにしか見えない。

そしてウィンドリ当日。努力チームあらため「ふれんど~る」が先にライブをすることになったが特に新曲が用意されることもなくその様子はダイジェストで流される始末。作画的にはこちらのほうが大変そうだが、これで色々と結果を察してしまう。

対するひびき率いる「セレパラ歌劇団」は圧巻のライブを見せつける。

もはや音楽というよりはひとつの演劇のようである。これが一度の通しレッスンで、かつ大半がアドリブと言うのだから改めて才能というのは恐ろしい。

完全勝利をおさめたひびきは約束どおりプリパラを革命する権利を得ることに。めが兄ぃの眼鏡がシステム変更をするためのアイテムということらしく、ひびきへと譲渡されてしまった。

みれぃ達も決してやれることはやったわけだし甘い考えがあったわけでもないだろう。ただそれがかえって完全な敗北を認めさせることになってしまったような気がする。特にみれぃは自身の信条である努力を完膚なきまでに叩き潰されたわけなので辛いものがあるだろう。

次回、第78話「レッツ・ゴー!セレパラ!!」

ひびきの手によってプリパラはどのような変貌を遂げるのか。

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