【感想記】プリパラ 第72話 「かしこまミステリー プリパラ連続ダ・ヴィンチ事件」

         

『プリパラ』感想まとめ

リナちゃん死す

プリパラ内でリナちゃんが襲撃されるという凄惨な事件が発生。あじみ先生とプリパラポリスはその捜査を行うことになってしまったので、怪盗ジーニアスの方はシオンとみれぃの二人が調査していくことに。やはり紫京院ひびきが最も怪しいと二人は感づいている様子で、その周辺を中心に調査していくことになった。

当のひびきは正体がバレそうになっているのを知っても余裕の表情。むしろバレることまで織り込み済みという感じである。そんなひびきはファルルに「こうして会うのは最後になるが、すぐにまた会える」と意味深な発言を残して去っていった。

一方のあじみ陣営はリナちゃんが残したダイイングメッセージが蝶の形を表しているのではないかと推測。その後、単に充電切れだったリナちゃんの証言から紫の蝶が地下から来たことを知る。おまけにクマとウサギによればその蝶はプリパラ内のものではなく外の世界から持ち込まれたものであることが判明。前半のおふざけ感から一転して急に真実間近に来てしまった。

地下のエレベーターの暗号も解いて到達した先は、なんとプリズムストーンの前にある空き店舗だった。言うならばプリパラの裏口みたいなものだろうか。パスワードが「120(安藤玲)」だったことからも紫京院ひびきが怪盗ジーニアスの正体であることは確定と言っていいだろう。ただ気になるのはひびきの余裕の表情がまったく崩れないことである。手のひらの上で踊らされているようにしか思えない。

次回、第73話「彼女がデビューする日」

誰でしょうね。

コメントを残す


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)