【感想記】プリパラ 第7話「レッドフラッシュを探して・・」

当然の神回。

『プリパラ』感想まとめ

梅干しはいずこ

そふぃと同じデビュークラスになったらぁらとみれぃ。しかし相変わらずそふぃとの面会は一切遮断されてしまいチーム結成はまるで進展しない。とりあえずはそふぃと同じライブに出場することで接触の機会を伺うことになった。みれぃとクマ的には実力の差を知って諦めてほしいという狙いもあるようだ。

ライブ当日、らぁらはプリパラ内で梅干し切れでダウンしているそふぃと遭遇する。らぁらはそふぃとは知らないので単純な善意で梅干し探しに奔走することになったわけだが、その必死な姿にそふぃは多少なりとも心を打たれた様子だった。なにより普段から隠している素の自分に対して変わらない態度で接してくれたことは彼女にとって衝撃だったことだろう。

このらぁらのファインプレイもあり、ライブ後はそふぃ直々にトモチケ交換しにきてくれた。今回はらぁらとみれぃサイド的には何の進展も無いと感じているだろうが、そふぃとしてはらぁらに対する心象はかなり良いものになっており、実際のところはチーム結成へ向けて大きく前進することになった。

次回、第8話「ドキドキ!夏だ!水着だ!プールでかしこまっ♪」

見るのが少し辛い回。

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