【感想記】プリパラ 第68話 「ほら~!ハッピーハロウィンにゃ」

蘭たんの登場だぁ!

『プリパラ』感想まとめ

やはり蘭たんは最高

ハロウィン回ということで一年ぶりに蘭たんが登場。恐怖の都ホリウッドでメイクの修行を積んでいた彼女だが、すべてのメイクが可愛くなってしまうことが致命的になり追放されていたらしい。パラ宿へと帰ってきたのは開催される仮装コンテストで優勝し再びホリウッドへ行くためであった。相変わらず可愛い。

コンテストではいかにもこの企画に向いているあろまや狂気のあじみなどの存在もあり、蘭たんはランクインすることすらままならない。しかしらぁらが施したメイクが噴水に落ちたことでご覧の有様となり、終了ギリギリで優勝となった。都合が良すぎる。

その後、彼女はそらみスマイルのライブでメイクを担当したことが評価され、ニューヨークのプロードウェイにてメイクアップアーティストのオファーを受けることに。結局は優勝してミス・ハロウィンになったことは無関係だったし、しかも行き先は夢のホリウッドですら無くなってしまったが、蘭たんは普通に喜んでいたので良かったのだろう。華やかなステージに携わる仕事が彼女の喜びらしい。

そういうわけで今年も蘭たんは可愛かった。一年に一度だけ見られるというプレミア感が彼女の魅力を押し上げているのかもしれない。また来年に会おう。

次回、第69話「あぶないプリパラポリス最前線にほえろ」

神回。

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