【感想記】プリパラ 第67話 「めがジーニアスって何パンダ?」

『プリパラ』感想まとめ

ひびきの元を訪れたみれぃは「オタドリで負けたのは凡才が天才の足を引っ張ったからじゃないか」という辛辣な言葉をかけられる。努力を信条とするみれぃとしてはキツイ言葉に違いないが、自分と同様にレッスンに励むあろまの姿に元気づけられたようだった。第47話にてあろまは「みれぃは最高の努力アイドルでもある。日々練習を欠かさない。我も努力を忘れたくない」と認めているシーンがあった。二人は馬が合わないように見えるが、内面的には似ている部分があるのかもしれない。

一方のらぁら達は怪盗ジーニアスの犯行予告を受け、お披露目ライブの開催を取りやめようとしていた。らぁらもこればかりは仕方がないと諦めていたが、のんの猛抗議に合ったことて「ライブをこんなにも楽しみにしてくれている人がいるんだ」と再びライブ開催に向けて動き出すことに。普段はませているだけに全力でわがままを言うのんが非常に可愛らしい。

開催強行に向けてプリパラでは再び厳戒態勢が敷かれることに。囲碁剣士シオン・アイドル検事みれぃ・プリパラナースと個性が強すぎる存在が次々と生まれてしまった。

ライブを終え、怪盗ジーニアスの出現を前に会場には緊張が走る。しかしそこに現れたのは二人のめが兄ぃであった。つまりどちらかが怪盗ジーニアスの変装ということだ。これに対してらぁらはまんまと偽物のほうにコーデを渡してしまう。最大の失敗はらぁらにコーデを持たせてしまったことである。

しかしらぁらの持っていたコーデは実は偽物であり、本物はあじみが預かっていることが判明。珍しくあじみが仕事をしたかと思いきや、本物も誘拐されたリナちゃんを活用されてあっさりと奪われてしまった。策に溺れすぎている。

またもやコーデを奪われてしまい落ち込む一同だったが、のんはライブが見れたことがとりあえずは嬉しい様子だった。とはいえ見ている人が喜んでくれて、コーデも奪われないというのが一番良いはずだ。次が最後のグランプリだが、プリパラのガバガバセキュリティは果たして改善されるのだろうか。

次回、第68話「ほら~!ハッピーハロウィンにゃ」

それはさておき、ハロウィンなので蘭たん登場です。

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