【感想記】プリパラ 第66話 「秋のテラコズミックグランプリ!」

『プリパラ』感想まとめ

「・み」の再来

前回ラストにて唐突に結成されてしまったドリームチームであるが、選ばれなかったみれぃ達は意外にもチーム結成を祝福している様子。どうやらみれぃ達は元のチームに過度に固執するのはやめて、このドリームチームというシステムをポジティブに捉えようとしているらしい。スポーツマンのような爽やかさを感じる。

らぁら陣営のチーム名は年長者であるコスモの一存により「コズミックオムライスダ・ヴィンチ」に、みれぃ陣営はあろまの独断で「あろまそレーシ・み」に決定。今回はこの2チーム以外にも多くのチームが参加している描写があり、ドリームアイドルグランプリもプリパラにすっかり定着したという印象を受けた。

グランプリ当日ではらぁら達のライブまでコーデの獲得者が現れない事態になってしまった。仮にこのライブでコーデ獲得に失敗してしまうとドリームパレードへの道は絶たれてしまう。プレッシャーのかかる中での出番となってしまったが、みれぃ達の励ましによって吹っ切れることができたようだ。こうして見ると別々になろうとも精神面において元のチームがしっかりと機能していると感じる。また今回はみれぃが要所でリーダーシップを発揮していて非常にカッコいい。

個性際立つ「コズミックオムライスダ・ヴィンチ」が繰り出すライブ曲は『オムオムライス』。まさかのセンターあじみである。

歌詞の意味は無いに等しいが全編がメイキングドラマのようになっており、見ていて非常に可愛らしく楽しい曲となっている。

ライブでは無事にチャームベルも鳴り響き、オタドリの勝者はコズミックオムライスダ・ヴィンチに決定。この結果にひびきは激怒しそう。

そんな中、サマドリに引き続き怪盗ジーニアスが会場に現れる。今回はコーデこそ奪われなかったものの、厳重警戒態勢が意味を成さないことの証明にもなってしまった。よく考えれば前回もコーデを奪われたのはお披露目ライブの時である、そのタイミングを狙ってくるのかもしれない。

次回、第67話「めがジーニアスって何パンダ?」

そんなわけでお披露目ライブの中止の是非が問われるらしいが、ドロシーあたりは絶対に嫌がりそう。

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