【感想記】プリパラ 第6話 「異議あり?らぁらがウチにやってきたっぷり!」

僕はアイドル検事派です。

『プリパラ』感想まとめ

アイドルは幸せ

夏休みはレッスン室が満員になるということで、みれぃ宅にて新曲のメイキングドラマを作ることになったらぁら。委員長の両親は想像とは違って優しそうではあったが、おやつに何を出すかで突如として家庭内裁判に発展。みれぃの母親は弁護士、父親は検事ということで、意見の食い違いがあるとすぐさまお茶の間で裁判が発生するらしい。みれぃの二面性はこういった愉快な家庭によるところもありそうだ。

両親の喧嘩の要因としては、みれぃの将来を「アイドル検事」にするか、「アイドル弁護士」にするかといった内容もあるらしい。ちなみに後に本編や劇場版などでアイドル検事やアイドル弁護士は実際に登場することとなる。

肝心のメイキングドラマ作りだが当初は難航したものの、らぁらの「アイドルをやっていて幸せな気持ちを伝えたい」という言葉がみれぃにとってヒントになったようだ。みれぃがアイドルになったきっかけは幼少期に大好きだった遊園地でアイドルのライブを見たからであり、その思い出とらぁらのヒントをかけ合わせてメイキングドラマは完成となった。

新曲のタイトルは『ま~ぶるMake up a-ha-ha!』。『Make it!』はi☆RIS名義の楽曲なので、らぁらとみれぃにとっては初のオリジナル曲と言ってもいいだろう。サントラの一曲目を飾っているのもこの曲だし、後に姉妹ライブも実現したりと地味に重要な曲となっている。

メイキングドラマは「もぎたて! スイーツパーク」。前述のとおりみれぃの楽しかった思い出を伝えるというコンセプトなので遊園地が舞台となっている。みれぃの後のソロライブでもこのメイキングドラマが使われることになるので、みれぃ専用と言ってもいいかもしれない。

今回は待望の新曲登場ということもあり、そふぃのクラスである「デビューアイドル」にランクアップすることができた。同じクラスであれば同じライブに出場することができるので、これで三人チーム結成に向けて大きく前進したと言えるだろう。

次回、第7話「レッドフラッシュを探して・・・」

同じクラスになったということは、そふぃに接近するチャンスも増えるということである。そふぃの秘密が明らかになるときも近い。

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