【感想記】プリパラ 第58話 「かえってきたファルルでちゅ」

『プリパラ』感想まとめ

量産型ファルル

プリパリからファルルが帰ってくるとのこと。出迎えをするらぁら達だったが、ヘリコプターからはユニコンとファルル以外に大量のミニファルルが降りてきた。ミニファルルは女の子のアイドルになりたいという想いから生まれた存在であり、ユニコンは彼女たちをファルルと同様に目覚めさせる活動を行っているのだという。これだけいるとボーカルドールの物珍しさはもはや無いも同然だ。

久しぶりに登場したファルルだったが、すっかり良きお姉さんとなっているのが印象的だった。ミニファルルは100体いるらしく数が多すぎる気がしないでもないが、ファルルやユニコンは楽しそうなので問題はないのかもしれない。

しかし100体の中の全員が健全というわけでもないようだ。ミニファルルの中にはひとりだけガァルル(CV:真田アサミ)という存在がおり、彼女は他とは違いアイドルになれなかった女の子達の負の感情から生まれたのだという。そのためファルルたちとも相容れることができず、らぁらやドロシーには噛みつきで応戦までする始末。なんとも悲しい存在である。

ほとんど言葉を発しないガァルルだが、そふぃだけは彼女の言うことが理解できる様子。ソフィがガァルルの良き理解者になるのだろうか。

次回、第59話「はれときどきガァルル」

そんなわけでさっそくガァルルが脱走した模様。

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