【感想記】プリパラ 第54話 「あくまのミュージアムクマ!」

         

謎の回。

『プリパラ』感想まとめ

リニューアルしたプリパラミュージアムへの招待状がふわりへと届いた。似たような招待状はそらみスマイルとドレッシングパフェにも届いているようだ。言うまでもなく、これはあろまが仕掛けた罠である。

このプリパラミュージアムはかつてマスコットの墓場があったということで、プリパラ内では「呪いのミュージアム」と呼ばれるなどいわくつきの場所であるらしい。中に入ると本当に何かが襲ってきたが、それらはネコ姉さんが雇った普通のマスコットとのこと。こいつらによって一同は次々にアイドルらしからぬ見た目にされてしまった。なかなかにカオスだ。

そうこうしているとパランチュラというガチっぽい妖怪が登場。しかしふわりが自身の糸を褒めてくれたことであっさりと浄化されていった。ふわりは蜘蛛にも物怖じしないようだ。

結局はあろまの策略も失敗に終わり、ふわりがどのチームと組むかの話は持ち越しとなった。進展の無い回ではあったが、プリパラミュージアム内にはプリリズに関する展示が多くてファンとしては盛り上がれる回だったように思う。

次回、第55話「プリンスとヤギとデートと私」

タイトルで内容が想像できない。

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