【感想記】プリパラ 第49話 「いもうとよ」

クマの嫉妬が少しわかる。

『プリパラ』感想まとめ

縁の下の力持ち

話の流れでウサギに妹が存在することが判明。しかも梅雨休みということでプリパラにも来ていた。妹のウサチャ(CV:諸星すみれ)は兄のウサギを心から尊敬しており、またウサギもそんな妹が大好きということで関係は非常に良好な様子。ふざけやがって。

しかし可愛い妹がいることを妬んだクマの罠にハマり、ウサギは妹の前で醜態を晒してしまう。これによって兄弟の間に亀裂が入ることになってしまった。吐き気をもよおす邪悪ってこういうものだと思う。

そのクマは異変を察知したらぁら達にすぐに処罰された。こういうシュールな絵面が実にプリパラらしい。

そして問題の兄妹仲は、同じく妹を持つらぁらの説得や、ウサギの努力の結晶であるドレッシングパフェのライブを見たことで無事に修復となった。忘れがちだがウサギはドレシの三人の潜在能力を見抜き、さらにチームとしてまとめた実績があるわけなのでマネージャーとしてかなり有能である。今回はクマがクソ野郎だったこともあり、自分の中でウサギの評価が上がった回となった。

めでたしめでたしかと思いきや、場面が切り替わり突如として謎の少女が登場。しかもヤギと「メーメー」言い合っているだけで人語を全く発さないまま終わってしまった。初っ端から強烈すぎる。

次回、第50回「パルプスの少女ふわり」

そういうわけで、緑風ふわり襲来。

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