【感想記】プリパラ 第46話 「でび&えん保育園!ケロ?」

『プリパラ』感想まとめ

アロマゲドン誕生秘話

今回は脱走した犬を探しつつ、アロマゲドンの過去に迫っていくお話。あろまとみかんは5歳のときからの付き合いとのことだが、当時のあろまは今とは違って声も小さく引っ込み思案の女の子だったという。そんなコンプレックスもあってか、みかんからの一緒にアイドルをやろうという誘いも最初は断ったらしい。

しかし演劇で666が悪魔の数字と知ったことが転機となった。自身の誕生日が6月6日であることから悪魔の生まれ変わりと確信し、その後は今のような性格になったのだという。これは良かったのか悪かったのか。

その後、あろまはみかんに天使と悪魔のアイドルをやろうと誘い、今に至る。らぁらはみかんが脅されて天使役をやっているのではないかと思っていたが、そんなことはなく二人とも完全にノリノリでやっていた。おかしな二人ではあるが、この絆の深さにはほっこりとしてしまう。

そんなアロマゲドンに対しドレッシングパフェも認識を改めたらしく、5人チーム結成に向けて本格的に動き出すことになった。そらみスマイルはみれぃは完全には納得していなさそうだったが、アロマゲドン以外に適任者もいないしドレシに先を越されるのも辛いので加入に向けて動かざるを得ないだろう。争奪戦の様相を呈してきた。

次回、第47話「あろまにはナイショなの♪」

あろまのサプライズ誕生パーティーを企画するみかんだったが……。

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