【感想記】プリパラ 第45話 「となりのクラスの悪魔なの」

『プリパラ』感想まとめ

アロマゲドン+α

なんと、あろまとみかんはパプリカ学園の生徒であり、しかもらぁらの隣のクラスとのこと。これまではあくまでも普通の生徒として大人しく過ごしていたらしい。個人的にはこの同級生3人組は緊張感が無くて好きだ。

本性をあらわしたあろまとみかんは事あるごとにみれぃと衝突する。特にあろまとはキャラ付けのことでまたもや争いが勃発してしまう。いつもなら論理的に反論するみれぃも痛いところを突かれたらしく、あろまにかなり押され気味になってしまった。実はキャラ付けに関してはみれぃのウィークポイントなのかもしれない。

こういった問題行動を起こしまくるのもあろまとみかんの策略であり、一躍話題の存在となったことでアロマゲドンブームが訪れる。元から濃い二人だし、存在が周知されれば話題になるのも必然だったのかもしれない。

もはやそらみスマイルもドレッシングパフェも再結成はしてしまったわけなので、アロマゲドンの目下の狙いはどちらかのチームを吸収してしまうことなのだろう。そして現状では元から欲しかったシオンとドロシーのいるドレッシングパフェ寄りというところだろうか。

いずれにせよアロマゲドンを取り込んで先にドリームチームを結成されるのは互いにとって脅威となるだろう。今は両チームともその気は無いようだが、近いうちに実現しそうだ。

次回、第46話「でび&えん保育園! ケロ?」

正反対の二人の出会いに迫る。

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