【感想記】プリパラ 第39話 「またまたアイドル始めちゃいました!?」

本日、2020年7月15日はプリティーシリーズ10周年記念日です。このシリーズに出会えたことにあらためて感謝の意を表したいと思います。

『プリパラ』感想まとめ

舞台はドリームシアター

今回から2ndシーズン開幕ということで、これまでとは違う要素がかなり追加された。

  • 新エリア「ドリームシアター」が舞台
  • そこで年4回行われるアイドルドリームグランプリで一番に輝いたドリームチームを決める
  • ドリームチームはプリパラ史上最大規模のお祭りであるドリームパレードで主役の座を務めることができる

最大の特徴はドリームシアターでは5人チームでライブを行っていくことである。つまり従来の3人チームでもなければ、そらみドレッシングのような混成チームでもない。それによってまったく新しい組み合わせを期待できるということだろう。ただそれは従来のチームを破壊することも意味するので残酷な面もはらんでいる気はする。

慣れない5人チームのイメージを掴むため、らぁらがテスト的にライブをすることに。曲名は『ドリームパレード』。らぁら以外の4人はホログラムなわけだが、そのシルエットとして「Prizmmy☆」が使われるなどニクい演出となっている。

また終盤には新キャラとして「白玉みかん(CV:渡部優衣)」と「黒須あろま(CV:牧野由依)」が登場。現状ではどぎついキャラということぐらいしかわからないが、らぁらに意味深な視線を送るなど何かを企んでいるようだ。余談だがこの頃のあろまの声が低すぎてビビった。

とりあえず今回は新システムの紹介と新キャラのお披露目に終始したという感じだった。次回は早速あろまとみかんがメインの回なので楽しみにしよう。

次回、第39話「またまたアイドル始めちゃいました!?」

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