【感想記】プリパラ 第34話 「ファルルのトモダチ」

『プリパラ』感想まとめ

妹=のん

前回の約束どおり、らぁらからプリパズ越しに外の世界を見せてもらうことになったファルル。ユニコンの言いつけに背いてプリパズを持ち出すなど、らぁらと関わったことによってファルルが自分の意思を持ち始めていることが見て取れる。

ファルルはらぁらとのんのやり取りを見て「妹」の概念を学び、持っていたおもちゃのロボットを「ファルルののん」として扱うことに。これ以降、「ファルルののん」はプリパラから出られないファルルの寂しさを癒やす役割をしたり、ファルルが他者を思いやることを学ぶきっかけとなったりと、ストーリー上で地味に重要な役割を果たしていく。

また最後のパラプラに向けてそらみとドレシはそれぞれがオリジナルの歌詞を作ろうとしていたのだが、それもファルルののんを修理する際の他愛のない会話から着想を得ることになった。ファルルののん大活躍である。またこの際にはレオナが自前の工具を駆使して修理するなど、珍しく男の子らしい一面が見られる。

次回、第35話「最後のステージバトル!」

新曲の準備も整い、いよいよ次回はファルルとのファイナルバトルだ。

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