【感想記】プリパラ 第31話 「スマイル!そらみスマイル」

『プリパラ』感想まとめ

忘却のかしこま

パラプラでのファルルの圧勝はらぁら達に想像以上にショックを与えていたようだ。みれぃは勝算の無さから、そふぃは体力の無さからプリパラへ来なくなってしまう。らぁらも表面上はいつもと変わらないように見えるが決め台詞の「かしこま」が飛び出さないなど様子がおかしい。またドロシーはメイキングドラマをパクられたことについていつものように激昂していた。ただファルルのやり方は褒められたものではないし、ドロシーが怒るのも仕方がないだろう。なんだかんだでドロシーは視聴者の心情を代弁していることが多い。

そんな意気消沈気味の彼女たちを助けたのはコスモを始めとする、普段は陰ながら応援をしている人たちだった。こうしてコスモの前口上を聞いてみると、梅干しを食べたときのそふぃは明らかに彼女の影響を受けていることに気づく。

ファンからの応援で立ち直るというのは王道ではあるが熱い展開である。コスモさんの曲もこんな時期だからかストレートに響いてきて不覚にも感動してしまった。

一方のファルルは「パラダイスコーデを光らせる」という触れ込みでライブを始めるも、案の定光らずこれにはファンも白け気味。この場面はなんとなくプリズムダイブを思い出して心が痛かった。

焦ったユニコンはこれを演出ということにして凌ごうとしたが、その代わりに次の大会の商品をパラダイスコーデにしてしまう。つまり再びらぁら達にもパラダイスコーデを獲得するチャンスが生まれたことになる。

棚ぼた的に巡ってきたチャンスだが、これを受けて一同がどのような動きを見せるかに注目したいところだ。

次回、第32話「みれぃ、ぷりやめるってよ」

そういうわけでみれぃは早速意味のわからんことを始めた。

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