【感想記】プリパラ 第30話 「ドキドキ!パラダイスコーデは誰のもの!?」

『プリパラ』感想まとめ

ラストパラプラ

パラダイスコーデを賭けた最後の戦いが始まった。そらみスマイル・ドレッシングパフェ・ファルル以外のチームは戦意を喪失してしまったらしく不参加ということで、3チームのみの争いとなった。これまででさえそらみとドレシの対立が中心だったのに今回はファルルも加わるわけなので、他のチームからしたら萎えるのも当然なのかもしれない。

注目のファルルはそらみとドレシのメイキングドラマを完コピするという掟破りの技を披露。アイドル達の想いを表現するメイキングドラマをコピーされるのは想像以上のショックがあることだろう。そして結果も当然ながらファルルの優勝となった。ラスボスすぎる。

そんなファルルおよびユニコンの謎が少しだけ明らかになった。まずユニコンは神アイドルでも不可能だったパラダイスコーデを光らす方法を研究する上流マスコットで、その最中でファルルのプリチケを見つけたということらしい。プリチケから生まれたファルルは見聞きした歌や踊りを一瞬でコピーできたらしく、今回のメイキングドラマもその能力によるものだったのだろう。

そんなファルルだが、やはり未だに「友達」という概念はよくわからないらしくファンの多さや勝負の勝ち負けでしか物事を測れないようだ。次の対決を楽しみにするファルルは純粋には違いないのだが、戦闘マシーンのようで少し寒気がした。逆に言えばこういった人間味の無い部分が弱点にもなりうるのかもしれない。

次回、第31回「スマイル!そらみスマイル」

ファルルに負けたとことでみんなが意気消沈気味のようだ。

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