【感想記】プリパラ 第28話 「プリパラ囲碁パンダでございます」

『プリパラ』感想まとめ

傍目八目

シオンの囲碁チャンピオン時代のライバルである香川いろは(CV:大久保瑠美)が登場。「囲碁界のレディーカガワ」を自称している。時代の流れを感じるが、それ以上にキャラ付けが雑すぎる。シオンは流れで彼女と囲碁対決をすることになってしまった。

ちなみにいろははプリパラで地味な姿になるというプリパラでは非常に珍しい存在である。プリパラ内では好みというよりも、深層心理にある本当の姿が反映されやすいらしい。個人的にはこっちの姿のほうが好きだ。

肝心の対局だがシオンはあと一手で負けるところまで追い詰められたものの、ドロシーの叱咤激励の効果もあり逆転勝利を収めた。ここで敗北を喫すればアイドルになったからシオンは弱くなったということになってしまうわけで、神アイドルを目指すシオンとしてはそれだけは避けたかった。囲碁の勝負に勝ったという以上の意味合いがあるだろう。

余談だが今回の棋譜はプロの実戦譜が使用されているらしい。シオンが打った逆転の一手も神の一手というには大げさだが、まさに起死回生の名手であり結果的にシオンの勝利になったとか。『プリパラ』はこういう描写にも手を抜かない。

参考:プリパラ 東堂シオン-香川いろは戦棋譜 | 錦林亭アニメ掲示板 | 300

次回、第29話「EZ DO グロササイズ」

踊る君を見てる

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