【感想記】プリパラ 第27話 「あけおめでかしこま!」

『プリパラ』感想まとめ

風邪でかしこま

最後のパラダイスプライズの日程が発表されたものの、新年早々に風邪を引いてしまったらぁら。さらに夢の中では決め台詞の「かしこま」をファルルに奪われるなど散々である。そのおかげで今回は「かしこま」を強調するシーンが非常に多い。

その後、心配したみれぃ・そふぃ・ドレッシングパフェ一同がお見舞いに来てらぁらの部屋は大賑わいに。このシーンの一連のドタバタがかなり好きだ。特にレオナがらぁらを脱がそうとするシーンはプリパラでは珍しく男女の違いを感じさせて面白い。

らぁらは翌日には快復したものの、今度はのんに風邪が移ってしまう。そこでらぁらはのんのためにファルルにサインを貰いに行くのだが、そこでユニコンは「ファルルはボーカルドールだからパキらない」という意味深な発言をする。ボーカルドールがどういう存在なのかはクマでさえも知らないらしい。

ファルルのサインですっかり元気になったのんは、いつかアイドルになって姉を乗り越える決意を人知れずしていた。のんは三期になってからアイドルデビューするわけだが、こうして改めて視聴するとこの段階からの夢だったことがわかって感慨深いものがある。

次回、第28話「プリパラ囲碁パンダでございます」

囲碁回がある女児向けアニメが存在するらしい。

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